アップルバナナに子株が(*゚▽゚*)🍌

 6月に購入し路地栽培を開始したアップルバナナの苗についに子株が顔を出しました🤩

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 予定ではもう少し早く顔を出して夏のうちに株分けをしたかったのですが、少し遅れていますね💦この子株がもう少し大きくなったら株分けをし、来年の初夏くらいまではハウスの中で育てたいと思います🌴親株の方は路地で越冬してもらいます😊以前の記事にも書きましたが、アップルバナナは耐寒性が強く、千葉、埼玉、大阪などでも路地栽培での越冬が可能という情報があります。具体的に何度まで耐えられるかは分かりません💦

 

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 同時期に植えたモラードとグロスミッチェルはアップルバナナと比べたら全然大きくなっていません😅やはり種類により静岡県の環境では無理があるのか💦まあ今年は様子見ですね!

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↑手前左:グロスミッチェルバナナ

 手前右:アップルバナナ

 奥  :モラードバナナ

 

 まだまだ暑い日は続くので、越冬できるまで大きく育って欲しいものです🤩

バナナ🍌はまっすぐなものが美味しい😋

 バナナはまっすぐに近いものが美味しいって知ってましたか?スーパーでよく目にするバナナ🍌は全て曲がっていると思います。バナナは結局全て湾曲してしまうのですが、その中でも湾曲が少ないものが美味しいということになります😋

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 バナナは最初は下向きに生えていますが、日光を浴びようとするため湾曲しながら上に伸びていきます。日光が多く当たっている所が甘みが強くなり美味しく育っているということになります。そのため、日光を1番浴びている尻尾の部分がより甘くもなります(^^)なので、全体的に日光を浴びていれば真っ直ぐに近く、部分的にしか日光を浴びていないと湾曲が強くなるということになります。

 

 バナナの房でいえば、より下の段のものは上の段の影になるため日光を浴びる部分が少なくなり湾曲が強くなります。また、葉っぱによる日光の遮断も影響してきますね☀️   

 

 バナナは基本的に熱帯雨林で栽培されるフルーツであり、バナナの木が密集している事が多いため日光を浴びる事が多くない環境で育っているのです。そんな中、たくさんの日光を浴びてまっすぐに育ったバナナは『ラッキーなバナナ』ですね😊

 

 

 スーパーでバナナを選ぶ際に、湾曲の強さで甘さが変わるのか試してみるのも楽しいと思います(^^)

アケビバナナ🍌少し成長✨

 9月も後半になり日中の気温も25度前後までしか気温が上がらなくなってきましたね☀️2月に植えたアケビバナナが少し大きくなってきました🌴

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↑↑現在40〜50cm程🍌

 思ったほど大きくなりませんでした💦3つ植えた苗のうち、1つは枯れてしまいました💦この畑にバナナを植えるのは今年が初めてであり、土がまだ出来ておらず根付かなかったせいか……。しかし、アケビバナナと違いアイスクリームバナナやアップルバナナは成長が早い🌴同じ畑、同じ土で育てているのに何故かアケビバナナだけ…。

 アケビバナナの耐寒性は−5℃という情報もあります。しかし、この苗の大きさで冬を越せるか🤔親株の周りから子株が出てきているので子株は冬の間はハウスに引っ越ししたいと思います!

 アケビバナナは他のバナナと違い、実がかなり熟して裂実するまで実らせておきます。実が弾けたら収穫することで甘みのある果実を堪能することが出来るみたいです✨なので市場に出回ることは少なく、家庭栽培だからこそ味わえるバナナになります😋ん〜〜早く食べたい🍽来年の結実を目指し、今年のうちになるべく大きく成長させたいと思います!可愛がって可愛がって大きくします(^^)

 

 

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