バナナの花🍌🌸🍌

 梅雨も明け、真夏日が続きますね☀️アイスクリームバナナも次々と花房(かほう)が出てきています!そんな中、偶然にも雌花が綺麗に咲いているところを撮影出来たので載せてみますね(^^)

f:id:shunsukeohashi23:20210719230222j:imagef:id:shunsukeohashi23:20210719230233j:image

 薄いピンク色の綺麗な雌花です✨

雌花の花房が開きおわると、花茎が伸びるにつれ、中性花(果実にならなかった花)、雄花があらわれます🌼

 葉っぱが35〜45枚出ると結実するみたいです!実際に葉っぱを数えた事はありませんが😅この時期は成長が旺盛なので水をたっぷりあげましょう!朝夕と2回は必要ですね!

 

 暑さに負けずに草取りと水やり、頑張りましょう👍

パパイヤ🥭成長してきました(^^)

 静岡県も梅雨が明けて、いよいよ夏到来です🌴日中は30℃を超える日が続きますね☀️バナナネタではありませんが、今年試しに育てているパパイヤの苗が大きく成長してきたのでご報告したいと思います!

f:id:shunsukeohashi23:20210717204154j:image

↑↑現在のパパイヤ(フルーツタワー)

f:id:shunsukeohashi23:20210717204335j:image

↑↑苗購入時(3月上旬)

 購入時は10cm程度であった苗も今では1m程まで成長しました✨パパイヤの育成適正温度は25〜30℃と言われています。今ですね(^^)

 フルーツタワーは矮性種のため1株で結実します。1m程で結実し始めると言われているためそろそろかなと思っています✨花も咲き始めました!!

f:id:shunsukeohashi23:20210717205530j:image

 開花後、4〜6ヶ月で果実になるそうです!気温が5℃以下になると枯れてしまいます。15℃以下になると成長が止まってしまうみたいです💦なので、果実として収穫できるか、野菜として青パパイヤで収穫するかってところですね(^^)でも僕はフルーツとしてのパパイヤを食べたい🥭今年は挑戦!フルーツとしての栽培がうまくいけば来年は規模を拡大したいとも思っています(^^)

 バナナと同様、南国のフルーツを南国じゃないところで育て食べる事が出来たら、楽しいし嬉しい😊

 今の季節は草取りとの戦いです🌴明日からも日焼けをしながら取って取って取りまくります😁✨

クローンだから病気に弱い(>_<)

 普段食べているバナナには、タネがありません。そう!タネがないバナナは、親株からできる子株で増やしています🌴子株が次々に出来るので、どんどん増やすにはとてもいい方法です👍しかし、この子株で増やす事が、とても困った事も引き起こしています💦それは、【病気】です!子株は突然変異が起きない限り、親株と同じ性質を持っています。なので、親株を枯らしてしまうような病気が流行り始めたら子株たちもみんな枯れてしまいます😭それは現実に起きていることなのです!

 

 有名なのは【新パナマ病】!!

病気に「新」と付いていることからも分かるように、バナナの病気の流行はこれまでにもありました。1890年代にパナマで見つかったバナナの病気がパナマ病です。土の中の菌がバナナを枯らしてしまう怖い病気です。これが世界中に広まり、それまで育てられていたグロスミッチェルという品種がほとんど全滅してしまったのです😨💦

 そして今、危機に晒されているのが日本にも輸入され私たちが食べている「キャベンディッシュ」という新品種です。台湾や中国、東南アジア、中東などでバナナ栽培に甚大な損害をもたらしています。新パナマ病に感染したバナナを食べても人体には害はないと言われています。この病気への効果的な防除方法はいまだ確立されておらず、このまま世界的に広がればキャベンディッシュが絶滅する恐れも懸念されています💦

 

菌も怖いですが、【害虫】にも要注意です!

その病害虫の名はバナナゾウムシ🍌🐘沖縄にはこの虫が居ると言われています。この虫は仮茎に穴を開け食べ進むため植物を弱らせたり枯らしてしまいます。しかし、バナナゾウムシは本州では越冬出来ずに死んでしまいます❄️しかし、それは路地栽培に関してリスクが無いのであり、温室栽培では越冬出来てしまいます💦一度バナナゾウムシが温室に侵入してしまうと退治することは困難です!沖縄や海外からバナナの苗を温室に持ち込む際には十分に注意して下さいね😉

 

 

 日本の路地栽培の敵は、やはり菌や虫よりも温度ですね😅暑いうちにどんどん成長させましょう✨

【バナナと夏空】!!

f:id:shunsukeohashi23:20210622234150j:image